▶ 伝送装置・多重化装置・監視制御装置などの社会インフラ向け情報通信機器事業を展開する大井電気
IP NETWORKを使用した画像伝送装置です。画像をMPEG4またはMPEG2に変換し、高品質の映像と音声を伝送します。
本システムは、基幹系ネットワークのテストポイント(Pingポイント、折返しポイント)に設置して、ネットワーク品質を測定するための試験装置です。
CES(Circuit Emulation Service)-TA装置は、JT-I430-a または JT-I431-aを10BASE-T(IEEE802.3)/100BASE-TX(IEEE802.3u) /光インタフェースに変換して伝送します。本装置は、TDM over IP技術により自営網又は、広域イーサネット網を利用してクロック送出装置に従属し、1対1の対向接続にてシステムを構成します。
UNI側TTC標準JT-I431-aインターフェース(PRI)(ITU-T G703も対応可能)をパケット化しIP網で転送するTDM OVER IP装置です。
本装置は、1.5M伝送装置とお客様IPネットワーク間に設置し、 1.5Mbpsの64kbpsタイムスロット単位で、IPネットワーク側の10Base-Tまたは100Base-TXのイーサネット信号のインタフェースに変換する装置です。
本装置は、交換機の4W+SS,SRやインターコール(当社製)の4Wを収容し、IPネットワーク側の10Base-Tまたは100Base-TXのイーサネット信号のインタフェースに変換する装置です。
本装置はIP回線を伝送路として、音声信号接点情報を伝送する装置です。
伝送路インターフェースは、2ルートによる伝送のため、信頼性の高い伝送が可能です。
尚、設定にて1ルートのみの伝送も可能です。
また、メンテナンスPCにて、本装置の遠隔監視も可能です。
OST-716BⅢは、光ファイバー/メタルケーブルを伝送路として、接点情報を伝送する装置です。
スレーブ装置を接続することにより最大128点の伝送が可能です。アナログ情報伝送装置(OST-717BⅢ)と混在接続が可能です。
後継機種: OST-716BⅣ
LoRa®方式の採用により、中継装置を介さずに長距離通信を実現する、ARIB STD-T108に準拠した特定小電力無線局です。また、GFSK変調方式にも対応し、高速な通信から長距離通信まで1台で対応することが可能になります。