通信・放送

Communication Broadcasting

今や生活必需品と言っても過言ではない携帯電話・スマートフォン。その普及にあたっては、バックホール・バックボーンネットワークの高速大容量が不可欠でした。今後はIoT(モノのインターネット)の普及にあたり、ネットワークの多様性・拡張性が求められています。

 

大井電気は長年培った光伝送技術によりネットワークの高速大容量化を支えるとともに、LPWA(Low Power, Wide Area)技術によりIoTネットワークの実現に貢献します。

型名 :
ODN-338/512

CES(Circuit Emulation Service)-TA装置は、JT-I430-a または JT-I431-aを10BASE-T(IEEE802.3)/100BASE-TX(IEEE802.3u) /光インタフェースに変換して伝送します。本装置は、TDM over IP技術により自営網又は、広域イーサネット網を利用してクロック送出装置に従属し、1対1の対向接続にてシステムを構成します。

型名 :
OiNET-937B52

中継用LoRa®SPNゲートウェイは、2通りのWAN側インタフェース(イーサネット、4G/LTE)を実装することでインターネットへのアクセスを容易にします。防水・耐候性を考慮したアルミダイキャスト筐体とすることで保護等級IP65に対応し、屋外の柱上などへの設置も可能です。

LoRa®SPN-GW
新製品
型名 :
OiNET-937B50

LoRa®SPNゲートウェイは、ネットワークサーバ機能と一部アプリケーションサーバ機能を実装したIoTゲートウェイです。 LoRa®SPNゲートウェイとLoRa®エンドデバイスをご用意いただくだけで簡易ネットワークを構築可能です。
防水・耐候性を考慮したアルミダイキャスト筐体とすることで保護等級IP65に対応し、屋外の柱上などへの設置も可能です。

型名 :
OiNET-928B

LoRa®方式の採用により、中継装置を介さずに長距離通信を実現する、ARIB STD-T108に準拠した特定小電力無線局です。また、GFSK変調方式にも対応し、高速な通信から長距離通信まで1台で対応することが可能になります。

型名 :
OiNET-929B[LoRa®SPN]

OiNET-929BはRS-232Cシリアルインターフェースを具備したLoRa®SPNエンドデバイスです。RS-232Cで出力される各種センサーのデータをLoRa®SPNを用いて収集することが可能です。また、データをSF毎に送信可能なサイズに分割送信する機能を実装しており、一度に送信できないようなデータでも伝送することが可能となります。

型名 :
OiNET-929B[LoRaWAN®]

OiNET-929BはRS-232Cシリアルインターフェースを具備したLoRaWAN®エンドデバイスです。RS-232Cで出力される各種センサーのデータをLoRaWAN®を用いて収集することが可能です。また、データをSF毎に送信可能なサイズに分割送信する機能を実装しており、LoRaWAN®で一度に送信できないようなデータでも伝送することが可能となります。

型名 :
OiNET-938[LoRa®SPN]

OiNET-938はアナログ入力や接点入出力を備えたLoRa®SPNエンドデバイスです。
ローカルネットワークを構築して、アナログ出力を実装したセンサーからのデータ収集や、接点入出力を実装したセンサーの監視、制御が可能です。
また、バッテリーでの動作を考慮した低消費電力設計となっています。

型名 :
OiNET-938[LoRaWAN®]

OiNET-938はアナログ入力や接点入出力を備えたLoRaWAN®仕様に準拠したLoRaWAN®準拠デバイスです。
アナログ出力を実装したセンサーからのデータ収集や、接点入出力を実装したセンサーの監視、制御をLoRaWAN®を介して行うことが可能です。
また、バッテリーでの動作を考慮した低消費電力設計となっています。