多重化装置

Multiplexer

電話、データ、LAN等の端末回線を多重化し光ファイバーまたはメタル回線を伝送路としてネットワーク形態に合わせたシステムを提供します。
 

  • SDH(150M、600M)によりネットワークを構築するリング型光伝送装置(ODN-533/534/535/536/537)
  • 既存のマイクロ回線等を伝送路とした小容量複合型装置 (ODN-542)
  • タンデム、スター状のネットワーク構築をする多重化装置 (ODN-530)
  • モジュールの組合わせにより回線容量にあった簡易型の多重化装置 (ODN-290)
特長

POINT①
ネットワークに合わせた回線構築
光ファイバー、メタル回線を伝送路としたインターフェースに対応しています。         

POINT②
2重化構成の採用
電源部を含む共通部が2重化構成のため信頼性の高いシステムを構成できます。         

POINT③
多様なインターフェースを収容
アナログ、デジタル、LAN等の各種端末インターフェースを収容可能です。

型名 :
ODN-513

本装置は、外部クロック(1.5M SINクロック)及び、網同期装置からの網クロック(64k+8kクロック)を入力し、同期したクロックを局内の 多重化装置/伝送装置へ分配供給する装置です。

型名 :
ODN-533、534、535

同期回線、音声回線を時分割多重伝送し、LAN回線をセル変換後に時分割多重伝送することで帯域の共有化ならびに効率化を実現し、高品質・高信頼性ネットワークを構築します。
150M光ループを最大3ループまで拡張できるODN-533形(架タイプ)、ODN-534形(ユニットタイプ)と、小型・低価格で1ループ対応のODN-535形(小容量ユニットタイプ)があります。ループ単位で最大32ノード、システムで最大64ノードまで接続できます。

型名 :
ODN-536、537

伝送容量に応じて150Mもしくは600M(SDH)を選択し、同期回線や音声回線は時分割多重伝送、LAN回線はセル変換後に時分割多重伝送することで帯域の共有化ならびに効率化を実現するリング型光伝送装置です。
高品質・高信頼性で効率的なネットワークを構築します。

型名 :
ODN-156/157

本装置は、光中央装置と光端末装置で構成され、光中央装置は、光端末装置を収容する光ループを最大12ループ収容することが可能であり、配下のループ内で光端末装置は、最大30台まで接続可能です。光中央装置の端末用インタフェースポート(最大2ポート)は、光端末装置の端末用インタフェースポートと1:nに対応可能です。

型名 :
ODN-929/929S

本装置は光ファイバまたはメタル回線を伝送路とし最大24回線分の音声およびディジタルデータの各種低速データを多重化し、1.5Mで伝送を行う装置です。
サブラックタイプ(ODN-929)およびスリム架タイプ (ODN-929S)の2種類があります。