光伝送装置

Optical Transmission Device

レガシー装置からデファクトまで、ブロードバンド時代にふさわしい最適ネットワーク構築。
 
光ファイバー伝送技術を用いて「大容量~小容量」「長距離~短距離」「多種別信号」など各種用途に応じて様々な高効率伝送を提供する装置です。

特長

POINT①
WDM(波長多重技術)を用いて少ない光ファイバーで高効率伝送を実現します。

POINT②
光ファイバーの距離に応じて短距離(~10km)から超長距離(~100km)程度までをサポートします。

POINT③
従来機器の伝送路の光ファイバーを有効活用し様々な回線を同時に収容し伝送する事ができます。

型名 :
ODN-623

本装置は、伝送容量1.544Mbps~9.95328GbpsまでのSDH・LAN等の各種ディジタル信号を光ファイバ1心にて最大4ch送受信8波まで多重・分離が可能です。また、1ユニットに最大2システムまで収容可能です。

型名 :
ODN-624/177

本装置は、伝送容量1.544Mbps~9.95328GbpsまでのSDH・LAN等の各種ディジタル信号を波長多重方式により光ファイバ1心にて最大4ch送受信8波まで多重・分離が可能です。ODN-177型WDM対応型光増幅ユニットと組合わせることで延伸化を図るシステムを実現します。(左写真:上ODN-624、下ODN-177)

型名 :
ODN-183

本装置は、FE信号またはGbE信号を1心双方向の光信号に変換する集合型メディアコンバータです。超長距離(80km~)伝送が可能で、単体型メディアコンバータ(ODN-184)と対向接続することでシステムを構成し、イーサネットサービスを広範囲で提供可能となります。また、従来のSNMPによる監視に加え、Ether-OAM機能を実装し常時監視を行うことで高信頼のイーサネット網の提供が可能となります。

型名 :
ODN-184

本装置は、FE信号またはGbE信号を1心双方向の光信号に変換する単体型メディアコンバータです。
集合型メディアコンバータ(ODN-183)と対向接続することによりシステム構成をし、イーサネットサービスを広範囲で提供可能となります。
また、本装置はFEタイプ/GbEタイプの2種類があり、供給電源についてもそれぞれAC100Vタイプ/DC-48Vタイプの2種類があります。

型名 :
ODN-195B

本装置は、ツイストペアケーブルのLAN信号(10Base-/100Base-Tx)を光ファイバでのLAN信号(100Base-Fx)にメディア変換する局舎設置タイプの集合型メディアコンバータです。光ファイバ1心または2心を用いて送受信を行い、ユーザ宅に設置した単体型メディアコンバータと対向して回線を構成します。本装置には、中距離タイプ(約20km)・長距離タイプ(約40km)があり、光心線数・光伝送距離に応じてシステムを構築できます。

型名 :
ODN-197B

本装置はツイストペアケーブルのLAN信号(10Base-T/100Base-Tx)を光ファイバ用LAN信号(100Base-Fx)にメディア変換するユーザ宅設置タイプの単体型メディアコンバータです。光ファイバ1心を用い、LAN回線を構成します。本装置には、中距離タイプ(約20km)・長距離タイプ(約40km)があり光伝送距離に応じてシステムを構築できます。警報転送機能(設定により無しとすることも可能)を使用することで、レイヤー2 SW-HUBの冗長機能をサポートするスパニングツリー,リンクアグリケーションに対応できます。

型名 :
ODN-198B

本装置は、ツイストペアケーブルのLAN信号(10Base-T/100Base-Tx)を光ファイバ用LAN信号(100Base-Fx)にメディア変換するユーザ宅設置 タイプの単体型メディアコンバータです。光ファイバ2心を用い、LAN回線を構成します。
中距離タイプ(約20km)・長距離タイプ(約40km)の2種類があり光伝送距離に応じてシステムを構築できます。

型名 :
ODN-199

本装置はツイストペアケーブルのLAN信号(10Base-T/100Base-Tx)を光ファイバでのLAN信号(100Base-Fx)にメディア変換する装置です。本装置には、1心双方向の中距離(約20km)・長距離(約40km)タイプと、2心双方向の中距離(約20km)・長距離(約40km)タイプがあり、光伝送距離・光心線数に応じてシステムを構築できます。

型名 :
ODN-693B

本装置は光ファイバ経路の冗長構成による品質確保が必要な区間、光経路の切替箇所に移動が困難な場所に設置することで、遠隔、または手動による光ファイバ経路の切替が容易に行える装置です。