接点伝送装置

Contact Transmission Device

先端の技術と信頼のシステム、そしてフレキシブルな提案力で時代の求める監視制御ネットワークを実現
 
システム開発のプロフェッショナルとして長年にわたり多様なシステム開発を手掛けてきた技術とノウハウを集大成し、 システム開発作業の効率化を支援する様々なコンポーネントを提供。一貫した提案から保守運用体制によりノンストップソリューションを実現します。

特長

POINT①
幅広いシステム構築に対応
高信頼性、堅牢性、融合性に優れたシステムに対応。また、様々な要素技術をシステム化し、お客様に提供します。

POINT②
小規模から大規模まで対応
小規模から大規模までのシステムにフレキシブルに対応できるよう、多くの装置、インターフェースをご用意します。    

POINT③
優れたユーザーインターフェース
操作性、視認性などに配慮し、常にユーザビリティーの高い製品を開発します。

型名 :
OST-716BⅣ(IPタイプ)

本装置は、IP回線を伝送路として、接点情報を伝送する装置です。
スレーブ装置を拡張することで接点(DI、DO)の増設が可能です。
また、SNMPプロトコルにも対応しているため、SNMPマネージャーにて監視制御も可能です。

型名 :
OST-716BⅣ(光・メタルタイプ)

本装置は、光ファイバ/メタルケーブルを伝送路として、接点情報を伝送する装置です。
OST-716Ⅳは、OST-716BⅢの後継機種であり、混在接続が可能です。(構成例を参照願います。OST-716BⅡとの混在接続には、対応しておりません)