LoRaWANエンドデバイスを使用して計装信号(4-20mA/0-5V)を収集したい
「センサー用LoRaWAN®エンドデバイス(OiNET-938)」なら、既設の設備に後付けするだけで、計装信号をLoRaWANで取り込んで今あるセンサーの値をスマートフォンやPCでいつでも確認できるようになります。
「現場に行かないとわからない」という悩み、ありませんか?
製造現場やインフラ設備には、温度・圧力・水位などを測るセンサーが至る所に設置されています。しかし、その多くは現場の「メーター(表示盤)」や「記録計」に繋がっているだけで、データの確認には課題が山積みです。
- 移動の無駄:広い工場内を毎日1時間かけて巡回し、数値をメモしている。
- 作業の無駄:現地で読み取った値を紙に記録し、事務所に戻ってPCに入力しなおしている。
- 夜間・休日の不安:現場に人がいない時間帯の異常に気づくのが遅れる。
- 危険・過酷な環境:高所や屋外、雨天時の点検作業が大きな負担になっている。
OiNET-938で、今あるセンサーを“そのまま”IoT化

現場にある多くのセンサーは「4-20mA(電流)」や「0-5V(電圧)」という標準的な信号(計装信号)で読み取った値を出力しています。「センサー用LoRaWAN®エンドデバイス(OiNET-938)」は、これらの信号を読み取り無線で飛ばすことができるため、「今ある設備を壊さず、止めず」にIoT化が可能です。
またOiNET-938が採用する無線方式「LoRaWAN」は長距離通信が可能という特徴があり、配線工事が難しい離れた建屋や屋外、製造装置などの障害物が多い屋内でも簡単につながります。
OiNET-938導入後に変わる「新しい管理スタイル」
「データ確認のためだけに現場へ行く」という時間は、OiNET-938でゼロにできます。
- 「見回り」から「通知」へ:異常があった時だけスマホに通知が届くため、巡回点検の回数を大幅に減らせます。
- 自動でデジタル化:紙への転記作業がなくなり、データは自動でCSV保存。月報作成も一瞬で終わります。他のツールと組み合わせた分析・解析も。
- どこでもリアルタイム確認:事務所のPCはもちろん、外出先のタブレットからでも現在の設備状態を確認できます。
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