OiNET-937B[SPN]
LoRaSPN構築ソリューション
開発中
OiNET-937B[SPN]

●LoRaSPNゲートウェイとエンドデバイス(標準セット)
LoRaSPNゲートウェイとLoRaWANエンドデバイスの標準セットを使用することでスモールプライベートネットワークによるIoTソリューションの提供が可能です。
接続機器やセンサーのインタフェースに合わせてLoRaWANエンドデバイスを選択して頂くことで速やかにプライベートLoRaシステムの構築、運用が可能となります。

 

 2019年12月リリース予定 


●自立型環境モニタリングシステム(中継機能付LoRaデバイス)
LoRaSPNゲートウェイ※1を基地局とし、河川やダムの水位・雨量を観測するLoRaデバイスを実装した観測局とLoRa通信を多段中継する中継局から構成されるエッジ型IoTソリューション・サービスとなります。
水位・雨量監視を目的としたプライベートLoRaシステムを容易に構築可能です。

 

 2019年9月リリース予定 

装置分類
LPWA LoRa
接続構成
単体
伝送路IF
920MHz
端末側IF
10BASE-T/100BASE-TX,
LTE

LoRaSPNゲートウェイ1台にてSmall Private Networkを構築可能

無線区間(ゲートウェイとエンドデバイス間)はLoRaWAN仕様に準拠

大井電気製の各種インタフェースを具備するLoRaWANエンドデバイスと接続可能

LoRaSPNゲートウェイの上位回線はLTEとEthernetの2種類を使用可能

LoRaSPNゲートウェイとアプリケーションサーバ間のインタフェースはHTTPを採用

 

LoRaSPNゲートウェイを複数台使用してSmall Private Networkを構築可能

LoRaデバイスは最大6ホップまで多段中継通信が可能

LoRaSPNゲートウェイの上位回線はLTEとEthernetの2種類を使用可能

LoRaSPNゲートウェイとアプリケーションサーバ間のインタフェースはSFTPを採用

LoRaデバイスで収集した観測データをLoRaSPNゲートウェイにCSVファイルで保存

構成例

OiNET-937B[SPN] 構成例1
OiNET-937B[SPN] 構成例2

主な仕様

詳しくは、LoRaSPN構築ソリューション(PDF)をご覧ください