ソーラーパネル駆動型LoRa®ゲートウェイは、ソーラーパネルと蓄電池を用いた独立電源で動作するLoRa®ゲートウェイです。独立電源で動作するため、商用電源の確保が難しい場所にLoRa®エリアを展開できるほか、電源引込工事も不要となるためゲートウェイ設置にかかるコストや期間を削減することが可能となります。
屋外型LoRa®SPNゲートウェイは、LoRaWAN®システムで必要となるネットワークサーバ(LNS:LoRaWAN Network Server)機能を本体に内蔵したLoRaWAN®ゲートウェイです。別途LNSを構築することなく、スピーディーにLoRaWAN®ネットワークを展開することが可能です。
耐候性を考慮したアルミダイキャスト筐体とすることで防塵防水保護等級IP65に対応し、屋外での長期間運用を実現します。
ポータブル可能な防水筐体にLoRaWAN®ゲートウェイ(又はLoRa®SPNゲートウェイが選択可能)と 蓄電池、充電器、AC-DC電源を実装しているため、この1台でモバイルLoRa®ソリューションが 可能となります。
OiNET-929はRS-232Cシリアルインターフェースを具備したLoRaWAN®エンドデバイスです。RS-232Cで出力される各種センサーのデータをLoRaWAN®を用いて収集することが可能です。また、データをSF毎に送信可能なサイズに分割送信する機能を実装しており、LoRaWAN®で一度に送信できないようなデータでも伝送することが可能となります。
OiNET-929BはRS-232Cシリアルインターフェースを具備したLoRaWAN®エンドデバイスです。RS-232Cで出力される各種センサーのデータをLoRaWAN®を用いて収集することが可能です。また、データをSF毎に送信可能なサイズに分割送信する機能を実装しており、LoRaWAN®で一度に送信できないようなデータでも伝送することが可能となります。
OiNET-938はアナログ入力や接点入出力を備えたLoRaWAN®仕様に準拠したLoRaWAN®準拠デバイスです。
アナログ出力を実装したセンサーからのデータ収集や、接点入出力を実装したセンサーの監視、制御をLoRaWAN®を介して行うことが可能です。
また、バッテリーでの動作を考慮した低消費電力設計となっています。
OiNET-950NU82は接点入力インタフェースを備えたLoRaWAN®準拠のエンドデバイスです。
定周期、または接点変化を契機として接点状態をUplink送信(ClassA) にてネットワークサーバへ伝送が可能です。
バッテリー動作を考慮した非常に低消費電力な設計となっています。
日本向け特定小電力920MHz帯LoRaWAN®対応のハンディタイプ試験器です。
LoRaWAN®、LoRa®SPN、LoRa®P2Pエンドデバイスとして既設ネットワークへの接続確認試験と本器単体でLoRa®変調による特定区間の伝搬特性の測定が可能です。
ネットワーク構築の事前調査や不具合時の原因究明に威力を発揮します。






